私は、英語力アップ、様々な国の友だち作り、自立心を養うという目標を持って、ワーキングホリデーでバンクーバーに渡航しました。長期での海外生活は初めてだったので不安と緊張がありましたが、バンクーバー現地の方々や留学生のお友だちに助けられ、9ヶ月ほど滞在することができました。

3ヶ月の語学学校のあと、2ヶ月の通訳翻訳学校、そして2ヶ月のインターンシップと2ヶ月のホリデーを経験し、盛りだくさんなワーホリ生活でした。日本では思いつかないような様々なことに挑戦できたのは、バンクーバーで出会ったたくさんの方々のサポートのおかげであり、バンクーバーがもつ、人をやる気にさせる力のおかげだと思います。バンクーバー滞在時に日本を新たな視点から見つめることができたことも、貴重な体験でした。

様々な国や年代の方々とお話をしたことで、「こうでなければいけない」という日本ならではの固定観念や、自分の価値観を見直すことができました。ワーキングホリデービザは、自分探しの旅への切符です。新たな土地で、新たな自分を発見できる旅になることを願っています。