こんにちは。

カナダワーキングホリデー協会の猪股です。

前回は「英語ができなくても自分でビザ申請できるか?」

というお話をさせていただきました。

「できないことはないが、時間と書類の正確性を踏まえ慎重に!」

という結論を出しましたが、

「じゃあ、英語ができるから申請は簡単だな!」

とお考えの皆様!英語ができるからといって油断は禁物です!

 

英語ができる方は質問に答えること自体は難しい作業では無いかもしれません。

ただ当協会にはそんな方からビザが取得できないというお問い合わせも

多く頂きます。

そんな方へ向けた注意事項をまとめました。

①情報の整合性 ※ステップ毎で同じ情報を入力すること

②年数回変わるルールをしっかりチェックすること ※実際に何度もルールが変わります!

③カナダ審査官のミスに気が付き、それを指摘すること

④引換証が下りなかった際の渡航の可否に関して判断をすること

 

他にも個々で問題は出てきますが、上の4つは必須です!

特に①と②は全員に当てはまりますのでご注意ください。

※個々の問題は個別カウンセリングで一緒に解決していきましょう!

 

これらを考えると一概に「英語ができる=申請ができる

とは言えないことがご理解いただけたかと思います。

 

当協会ではご不安がある方へ代行申請をお勧めしております。

皆様の渡航計画が円滑に進みます様にお手伝いできましたら幸いです。

お気兼ねなくご相談くださいね。

 

<カナダワーホリ 説明会>

http://canadaworkingholiday.or.jp/event-seminar

 

<お問い合わせ>

http://canadaworkingholiday.or.jp/contact