こんにちは、

カナダワーキングホリデー協会の増田です。

 

 

ワーホリを考えた時、どのくらい前から計画し、

そして何を準備したら良いのか。

 

 

ビザも取れ、飛行機のチケットも取ったし

準備は整っている。

あとやる事といったら何だろう・・

 

 

今日はそんな話しをしようと思います。

 

 

 

~出発の1年前~

①ワーホリビザの申請

仮に本日、ビザの登録から始めた場合、

3か月以上かかると思ってください。

状況によっては、もっとかかる事もあります。

 

ビザ引換証は有効期限が1年間あるので、

取れてから1年以内に入国すれば大丈夫です。

 

カナダのワーホリは抽選です。

日に日に抽選の確率が減少している状況を見ていると、

できる限り早く始めた方が良いです。

 

 

 

~6か月位前~

②語学学校の決定、手続き

学校を決める→学費の支払い→入学許可証の取得

この位の時期に方向性を決め、自分の行きたい学校を絞っていきます。

バンクーバーは専門学校などを含めると100校以上あります。

トロントでも30校以上。

ここはカナダの語学学校に精通したカウンセラーと相談しながら

余裕をもって決めていきましょう。

 

 

 

~1、2か月前~

③各種事務手続き

 

1、国民健康保険→海外旅行保険の手続き

2、年金の手続き

3、カナダドルへの換金、送金

 

などなど。

 

因みに年金ですが、

留学中の期間を、カラ期間として申請すれば

将来もらえる額は減りますが、受給資格期間に換算されます。

(=25年間、年金に加入してましたよ、と言える)

 

受給の減額が気になる方は、払い続ける選択も

できるはずです。地域によって多少異なりますので、

必ず自分の市役所、区役所に行って確認してくださいね。

 

国民健康保険から海外旅行保険への切り替えも

忘れずに行いましょう。

出発ギリギリで気づく方が多いです。

 

1年をカバーした海外保険証を持っていないと、

厳しい審査官の場合、正しいビザを出してもらえませんよ。

 

 

——–

以上を踏まえると、1年前から計画を立てる事を

おすすめします。

 

ビザがまだ下りていない為に、行きたかった学校の

入学を先延ばしにする方も、ちらほらいらっしゃいます。

 

それを避けたいのであれば、ビザは先に取っておきましょう。

その方が色々と後の動きが取りやすいと思いますよ。

 


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では、また次回✍

 

Aya