こんにちは、

カナダワーキングホリデー協会の増田です。

 

今日はカナダの都市選びについて少しお話しします。

 

①バンクーバーでワーホリ

 

語学学校は、専門学校を含めて100校以上

それぞれ規則の厳しさ、国籍比率、学校の規模(生徒数)

が異なります。

 

 

温暖な気候

夏は30度を超すことは少なく、湿気を感じない。

冬でもマイナスになることは滅多にない。

 

日本の夏のような日陰に入っても汗が引かない・・

ということはありません。

湿気がないので、とにかく快適すぎる夏を経験できるでしょう。

 

私はバンクーバーでホームステイ、シェアハウスと経験しましたが、

どちらも家にクーラー自体がありませんでした。必要性を感じません。

 

飲食店の数が多い

韓国、中華、フレンチ、イタリアン、インド料理、タイ料理、サウジアラビア料理・・・

カナダにいながらにして世界各国のお店に出会えます。

 

山と海に囲まれた都会

バンクーバーは小さな街です。街中での買い物に疲れたら、

歩いてビーチに行って休憩。なんてことも日常茶飯事です。

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②トロントでワーホリ

年々、トロントへ行く方が増えてきています。

 

語学学校は、専門学校を含めて30校以上

トロントは、どちらかというと元々英語力が多少なりともあり、

進学や上のレベルを目指したい。という方が多いですね。

 

カナダ最大の都市、多国籍

とにかく広いです。学校の場所は街が広いのでバラバラです。

多国籍なのは他都市も同じですが、バンクーバーと比べると

日本人の割合は減ります。黒人の方の割合が多いです。

 

厳しい気候

内陸部であるトロントは、

夏は蒸し暑く、冬はマイナス10~20度いく日もあります。

寒さ対策は万全に。

 

最低賃金が高い

11.40カナダドル/1時間

(バンクーバーは、10.85カナダドル/1時間)

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③ビクトリアでワーホリ

ワーホリを目的とした留学生は、バンクーバーやトロントと比べると多くありません。

知人の紹介、コネなどを上手に使い、自ら積極的に動く事が大事です。

 

バンクーバーからはフェリーで2~3時間程度で行ける距離なので、

まずはバンクーバーで友達作りをしたり、1つ目の職場を経験してから

ビクトリアに移る。という選択をする方もいます。

 

美しい町並み

イギリスの植民地として栄えた町の一つ。その名残を残すように、

英国風の建物が美しい町を造っています。

 

小規模の学校が多い

隣のバンクーバーに比べ、留学生が少なく、しっかり英語を学びたい

方におすすめ。過ごしやすい温暖な気候と暮らしやすい街なので

留学先として快適な環境です。

 

英語環境の求人が多い

ビクトリアは有名な観光地として知られています。

街の規模は小さいですが、英語を使った仕事を見つけるには

とても良い環境です。

 

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いかがでしょうか。

 

因みに、上の写真は私がトロントを一人旅したときに

撮ったナイアガラの滝です。

写真に写っている赤い船にも乗りましたよ。

 

他にもモントリオールや、ケベック、カルガリーなど、

留学先は本当にたくさんあります。

 

カナダは広いです。

バンクーバーからトロントは時差が3時間あります。

 

1年あるワーホリビザを有効活用し、

カナダ国内をいろいろ回ってみてください☺

 

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どうぞお気軽に♫

 

それでは、また次回。