こんにちは。

カナダワーキングホリデー協会の猪股です。

 

皆さんの中で、ワーホリを1年間してカナダが気に入ったら

もっと長く滞在したいなーと思う方もいらっしゃるでしょう。

 

短期で延長したい方は、以下のブログも参照ください。

1年以上カナダにいたい・・・!

(観光ビザでの延長、学生ビザのご紹介です。)

 

当協会をご利用の方の中にも、将来永住を視野に入れているという

方も少なくありません。

 

ワーホリの期限が過ぎた方が次に取るメジャーなビザを

ピックアップしてご紹介します。

 

①就労ビザ

名前の通り、働く為のビザです。

ワーホリと違うのは、働き先が決まっていて、その雇用主がビザを申請する

という仕組みになっている点です。

どこでも働いていい、というワーホリの自由な環境では無くなるんですね。

ただ近年これを取得することが難しくなっていることも事実です。

ものすごく端的に言うと、

「カナダ人だけだと、このお仕事はまかなえないから、

外国人であるあなたを雇いますよ。」というビザなんですね。

職種や、その年の失業率によってもビザが出やすいかどうかは変動します。

また、就業は最長3年間、そしてもちろん雇い主が変わる(仕事を変える)場合には、

再申請が必要となります。

 

②結婚&コモンロー

ワーホリに行って、カナダの永住権を持った方とおつきあいし、

そのままご結婚をされる方、

もしくは、コモンローという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

コモンローはいわゆる「内縁」という様な意味合いがあり、

(日本ほどネガティブなイメージは全くありません)

1年以上同棲をしたカップルに申請の権限があります。

一度取得ができれば、定期的に更新はありますが、

きちんと関係が築けていて一緒に住んでいれば、権利は続きます。

 

いかがでしょうか?

もし、ワーホリがもうすぐ終わるけど、

上記の条件に私当てはまるかも!という方は、

ビザに長けた提携先をご紹介しますので、おっしゃってくださいね。

 

<カナダワーホリ説明会>

http://canadaworkingholiday.or.jp/event-seminar

 

<当協会へのお問い合わせ>

http://canadaworkingholiday.or.jp/contact