こんにちは。

カナダワーキングホリデー協会の猪股です。

 

皆さんの中では、一年のワーホリ滞在だけではなく

ご自身の経験を活かしたお仕事に就いたり、

カナダのカレッジや大学に進学したり、

あわよくば永住ができないかな、とお考えの方もいると思います。

 

今日はそんな方の為に有効な英語の資格である

「IELTS」のお話をしたいと思います。

 

日本ではTOEICや英検、アメリカでは主にTOEFL

というイメージをお持ちの方もいると思います。

カナダでは残念ながらTOEICや英検はあまり知られておらず

基準になることは少ない状況です。

 

「IELTS」は、主に

イギリス・カナダ・オーストラリアで採用されている

英語能力テストです。

アメリカでも徐々に広まりつつあり、

約3,000を超える教育機関が採用しているとのこと。

 

コースは2つあり、

進学に便利な「アカデミック・モジュール」と

学業以外、もしくは移住に良い「ジェネラル・トレーニング」

から選択が可能です。

 

テストは英語の能力に必要な4つの技能を図れる構成になっています。

※2016年7月現在

・リスニング(約30分)全40問

・リーディング(約60分)全40問

・ライティング(約60分)全2問

・スピーキング(約11~14分)自己紹介・スピーチ・ディスカッション

 

結果は試験から13日目にオンライン上で確認が可能です。

 

評価は1.0~9.0で表されます。

※なので、「落ちる」という概念はありません♪

お仕事の場合は職種にもよると思いますが、

大学進学であれば6.0~6.5を基準としていて、

永住権はビザやクラスによりけりですが、同じ程度と考えて良いかと。

 

オンライン上での確認は公的な形式ではないので、

後日郵送で届けられる成績証明書を必ず受け取ってくださいね。

 

なお、「IELTS」の結果は受験した日から2年間有効です!

 

日本の受験者も年々増え続けているIELTS。

「本当に使える英語を」ということがコンセプトなので、

もしお仕事・進学・永住を考えていたり、

何か英語の資格を持つことを検討されている方は

IELTSも視野に入れてみてくださいね!

 

海外で活躍する皆さんを心から応援しています!!

 

参考URL:http://www.eiken.or.jp/ielts/

 

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