こんにちは。

カナダワーキングホリデー協会の猪股です。

 

先日からカナダデイ、プライドパレードと、

続けてカナダの文化に関しての情報をお伝えしていますが、

そもそもカナダは移民の国と呼ばれているけど、

実情はどうなの?

というところに目を向けてみたいと思います。

 

その1:どの位の移民がいるの?

カナダは1年間になんと20万人を超える移民を受け入れています。

人口3500万人のうち毎年20万人て、スゴイですよね。

それは、これから先の少子化対策を兼ねてもいるそうです。

建国からまだ149年しか経っていないカナダ。

移民の方々に支えられている部分も、大きいんですね。

 

その2:モザイクと呼ばれる意味

結果、現在では200を超える民族がカナダで暮らしています。

それぞれにバックグラウンドがあり、違う価値観を持っています。

そのルーツをカナダという国で変えたり、消してしまうのではなく、

お互いを尊重し、共存するという、多様性を感じる文化なんですね。

いろんな人種・民族・肌の色の違う方々が自然に暮らしているんです。

それを称して「モザイク」と。

主にカナダ最大の都市トロントで言われることが多い様です。

 

結果:お互いを理解しようとする国民性

今ワーホリをしている方も、これから行く方も、

カナダの国の多様性を感じられることと思います。

着いて1週間で道を聞かれたり、間違った英語で話かけても

理解しようと耳を傾けてくれたり、差別を感じることは

ほとんどないのではないでしょうか?

 

学校に行ったり、働いたり、暮らしている中で

それがつたない英語だったとしても、

たとえそれが文化の違いによるズレだったとしても

理解しようとする姿勢が大事なんだと気づかせてくれます。

 

これは世界共通の課題かもしれませんね!

もちろん、移民が多いことでのデメリットもありますが・・・

(移民の問題点に関しては、また取り上げますね。)

 

カナダのワーホリで世界を感じてみてください~♪

器の大きい人間になって帰ってこれるかも?

 

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